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© 2026 Shinichi Tanii.
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作品一覧
- 救われる原理 一部抜粋(日/フランス語)/ The Principle of Salvation: An Excerpt
- 宇宙に黄金以上に美しく輝く生命の根源 / A celestial source of life, radiating with a splendor surpassing gold in the universe
特別対談
2025年特別対談 谷井信市×ゲルマー・トモコ
生命体を救い、みんなを幸せに―48年51カ国を超えて、さらにその先へ
ゲルマー・トモコ(以下 ゲルマー): 谷井信市先生とは昨年、東京タワーでお会いして以来ですね。あの時も短い時間ではありましたが、とても印象的なお話をお伺いしました。改めてこうして落ち着いてお話しできる機会を頂けただけでもうれしく思います。先生は世界規模で広く活動されていらっしゃると伺っていますが、最近もやはりお忙しいのでしょうか?
谷井信市(以下 谷井): 毎日昼も夜も、日本の生命体だけでなく、世界の生命体がその数、何百兆も周りに集まって来ますので、お助けせずに過ごすことは出来ません。生命体が空と地球全体に生存していまして、ほとんどの生命体は前世から因果関係がありますから、お互いに苛めたり苛められたりしています。ですから死後の世界が地獄になって、世界の先祖の生命体も前世からの因果関係の生命体に苛められて、何千年も苦しんでおられる方が多いのです。このことを世界の人々は見えないから、知らずに生きておられますので、早く世界の人々に知って頂かないと、今までの行為をしていたら、もっと死後の世界が地獄になって、今生きている人々も亡くなってから自分の生命は苦しむことになりますから、人ごとではありません。ですから私は生命体をお助けすることを止めることは死ぬまで出来ません。天命とは人間の世界と死後の世界が救われていくようにする為に生命の根源から光が与えられるものです。私は世界の生命体をお助けする時はボランティアでしています。しかしボランティアで世界の生命体と人間の世界を救う為に研究、解明する為にはお金が要りますから、私を頼まれた方からお金を頂いたお金で、ボランティア活動をして来ました。ですから、車も有りませんし、従業員もいませんし、現在はマンションで借家に住んでいます。それでも不幸だと思ったり、恥ずかしいと思ったことはありません。自分のことは始末して、世界の人々と生命体を救う為に始末したお金を使うことにしています。これも48年間、変わっていません。
ゲルマー: 48年という年月を聞くだけでも、その長さと重みを感じます。しかも先生は、それを慈善活動として続けていらっしゃるんですよね。
谷井: そうですね、一番大変なことは、本当のことがわかると都合の悪い生命体と、この病人を助けるなと言う生命体と、この家の先祖の生命体を助けるなと言う生命体と、生命体同士が喧嘩している生命体は、お互いに相手の方を助けるなと言って、私の体をチクチクと痛くしたり、胸を苦しくしたりする数多くの生命体をお助けするまで、何日も何ヶ月も掛かることもあります。ある日、私の布団の中に入っていた生命体が私の足をチクチクと痛くして助けを求めました。午後23時でしたので、私の足を痛くする生命体を手の掌でたたきました。すると生命体が怒って私の足を針で突き刺される程に痛くしました。それから私が生命体に謝ってから、お助けしたこともありました。
ゲルマー: それ程の痛みが長時間続くというのは、想像するだけでも過酷です。耐えきれなくなることはありませんか?
谷井: 私は生命体に体を苦しめられても恨んだり、怒ってお祓いしたことは、一回もありません。全てを許して、全てを愛さないと、悪も助けて絶対に幸せにできません。
ゲルマー: 先生の活動を語る上で、多くの方が思い浮かべるのが「滝」の生命体を助け終わった瞬間に滝の水が真っ赤になったお話だと思います。私も先生の著書『生命の根源』を読んで知りました。救われた生命体の喜びによって滝の水が赤くなったという出来事ですね。(1990年3月18日、新潟県柏崎市の滝に先生が龍神の彫刻を納めた場所で起きた現象だと書かれていました。)
谷井: 柏崎の滝は20メートル以上もある、非常に大きな滝でした。普段は澄み切った透明な水が勢いよく流れている場所です。その水が、滝の生命体を助け終わった時に、一瞬で真っ赤になりました。しかも、一瞬だけではなく、その後もどんどん赤い水が流れ落ちてきました。現実に目の前で起きたことでした。
ゲルマー: その場に立ち会って、恐怖を感じることはなかったのでしょうか。
谷井: 私は生命体の奇跡は体験していますから、恐怖は感じませんでした。それよりも、強い感動のほうが大きかったです。実はあの滝の左の方に、武士の居城があったんです。当時、武士達は血を流して戦い、命を落としました。その武士達の生命体が、助けてもらったことがうれしくて、感謝の気持ちとして血を流して表したと、私はそう受け取りました。
ゲルマー: 正に言葉を失うようなお話です。谷井先生がなさっていることは、本当に並外れた偉業だと感じます。
谷井: 自分を恨んで苦しめる生命体を、許して幸せにしてあげる事が一番大事なことです。元々、悪人も悪魔も存在しなかったはずです。分け隔てなく、全てがきれいな存在でした。全ての生命は全て兄弟です。科学者はいまだに宇宙に生命、命を発見出来ない段階です。でも実際には、どんなところにも無数の生命が存在しています。
ゲルマー: 同じ命である以上、そこに上下や優劣があってはいけない、ということですよね。
谷井: その通りです。生命は輪廻していますので前世の因果関係の生命体と和解することが一番大事なことです。そうでないと、本当は幸せにはなれません。宗教は悪も救ってみんなを救う為の生命との会話が、今からとても大事なことです。
ゲルマー: 終わりがなく、転生し続けるという考え方は、もし救われない状態が続くとしたら、とても辛いものですね。
谷井: 世界の科学者は、臨死体験はまだ解明されていません。臨死体験をされた方は確かに美しい景色を見せられます。それは恨みのある生命体が仕掛けた罠です。そのきれいな世界に誘われて進んでいくと、その先は地獄に変わります。その時に初めて騙されたことが分かるのです。私の兄は長生きしましたが、その先に待っていたのは地獄でした。悪魔祓いをする方、医師の職業の人も地獄に行く方もいます。なぜかと言えば、人間だけを救っているからです。なぜ医者は早く亡くなったり病気になると思いますか?生命体を救っていないからです。人間と生命体も一緒に救うことが正しい治療法です。人間を不幸にする生命体を救うことが大事です。怖くても、伝えていかなくてはなりません。本当のことは、いずれみんなが理解していくだろうと思っています。だからこそ、諦めずに伝え続けていきます。人は、最初は幸せになることを考えます。でもいつの間にか、自分だけが幸せになろうとする。それでは世界の人々も生命体も平等に救えません。大事なのは考え方を正しく切り替えることです。
ゲルマー: そうしたお話を伺っていると、終わりがないという感覚が強く伝わってきます。救いが連鎖していく一方で、救われていない生命体もまた無数に存在している。その現実を前にすると、もし救われないまま転生が続くとしたら、非常に過酷な世界だと感じます。
谷井: そうなんです。だからこそ、途中で止めるわけにはいかない。生命は一度きりではありません。転生を繰り返します。だから、早くどこかで必ず和解することが大事です。生命は続きますから。生まれてきた以上、どんな生き物でも幸せになる為に生まれてきたのです。
ゲルマー: 先生ご自身の体験として、強く印象に残っている例もあるのでしょうか?
谷井: 私は世界の51ヵ国の生命体をお助けさせて頂いて、どこの国の生命体でも助けを求めて生命の根源の光に集まって来られました。それ程に世界全体の生命体が苦しんでおられることがわかった時に、驚きました。それと世界の先祖の生命体を私が調べさせて頂いたところ、先祖の生命は全て苦しんでおられました。これは、世界の大問題であると思いました。
ゲルマー: とても厳しいお話ですが、先生の中では一貫した論理があるのですね。
谷井: 生命には心と性格があります。苦しくても人間の世界を見たり、我々の会話を聞いていますから、表面的な言葉ではなく、本当の純粋な気持ちを持っていて欲しいと思います。
ゲルマー: そういえば、先生は世界中を巡る中で、お墓も回っていると聞きました。そこにも大きな意味があるのですね。
谷井: はい。世界51ヵ国の墓の世界を、生命の根源の光を使って調べて回りました。国も民族も宗教も関係ありません。私が調べさせて頂いた墓におられる世界の先祖の生命体は、墓の真下の方に、因果関係の数多い生命体に封じ込められて苦しんでおられます。さらに、その周りには先祖を恨んでいる生命体が、先祖の生命体に逃げられないようにと墓でガードしていました。その生命体をお助けしている時に、他で隠れて見ていた生命体が集まって来て、「この先祖の生命体を助けるな」と私を邪魔立てする生命体もいます。その生命体も全てお助けするのに五日間かかることもあります。最後に先祖の生命体をお助けします。
ゲルマー: 世界を巡りながら、そうした作業を続けるというのは、本当に途方もない活動ですね。もし自分が理解できたとしても、同じ事が出来るとは思えません。
谷井: 私だって楽ではありません。救う作業を続けていると、私の体を痛くする生命体もいます。休む暇はありません。初めの頃は、全てを正しく解明出来ていない時に、テレビに出て欲しいと言われたこともありましたが、生命体の生存行動と業の解明を完璧に説明できないと思い、お断りしました。
ゲルマー: 誤った形で伝わることで、かえって混乱を招くこともありますものね。
谷井: 話を戻しますが、先祖の生命体が墓に封じ込められているという状況は、外国でも同じです。キリシタンの島に行った時のことですが、全ての墓に十字架が立っていて、その下に先祖の生命体が封じられていました。島全体が地獄のような状態でした。生命が救われるために必要なのは、一人一人が自分の前世で因果関係の生命体と和解するしかありません。祓いは人間と生命体を地獄にする行いです。すなわち戦争、悪事、悪祓いを止めて仲良くすることです。
ゲルマー: とても根本的で、そして当たり前のことですね。親が子どもに教えるような、人間の基本だと思います。
谷井: ここで、私からも質問させてください。海外で私の著作を読まれた人たちは、どんな感想を持っておられるのでしょうか。
ゲルマー: 私の住んでいるドイツでは、文章を読むこと、考えを深めることが好きな方が多いですね。理論的なものを好みます。寄せられる質問もとてもストレートです。「どう生きればいいのか?」という問いが一番多いですね。
谷井: それこそ答えは一つです。「みんなが幸せになる為に、人間からも生命体からも恨まれないように、恨まないように、許し合って仲良く生きること」です。私は皆を救うために、生命の根源の教えを世界に広めるために生きています。みんなが救われることなら、お金も使います。惜しいとは思いません。
ゲルマー: その覚悟を、迷いなく言葉に出来るのは本当にすごいことだと思います。最後に今後の活動についての展望があれば教えて下さい。
谷井: やはり、ドイツやフランスなどで講演会をしてみたいですね。直接話を聞いて頂いたら、きっと多くの人が理解して頂けると思います。なぜなら、みんな本当は救われたいと思っているから、平等に救われる教えでなければいけないと思います。
ゲルマー: ぜひ、その日が来ることを願っています。本日は貴重なお話をありがとうございました。
過去の特別対談
個展
特設個展ブース in 日欧宮殿芸術祭2026
会期:2026年7月3日~5日
会場:メディテレニアン カンファレンス センター(マルタ)
主催:一般社団法人 日欧宮殿芸術協会
運営:クリエイト・アイエムエス株式会社
特設個展ブース in 日欧宮殿芸術祭2025
会期:2025年9月19日~21日
会場:ハル・ドゥ・ブラン・マントゥー(フランス)
主催:一般社団法人 日欧宮殿芸術協会
運営:クリエイト・アイエムエス株式会社
特設個展ブース in 日欧宮殿芸術祭2024
会期:2024年4月20日~22日
会場:シャルロッテンブルク宮殿オランジュリー(ドイツ)
主催:一般社団法人 日欧宮殿芸術協会(JEPAA)
運営:クリエイト・アイエムエス株式会社
特設サイト
日本ケベック友好展2026
会期:2026年9月4日~7日
会場:ロス=ゴードロー・クルーズターミナル(カナダ)
主催:一般社団法人 日欧宮殿芸術協会
運営:クリエイト・アイエムエス株式会社
日欧宮殿芸術祭2026(マルタ)
会期:2024年4月20日~22日
会場:シャルロッテンブルク宮殿オランジュリー(ドイツ)
主催:一般社団法人 日欧宮殿芸術協会
運営:クリエイト・アイエムエス株式会社
日欧宮殿芸術祭2025(フランス・パリ)
会期:2025年9月19日~21日
会場:ハル・ドゥ・ブラン・マントゥー(フランス・パリ)
主催:一般社団法人 日欧宮殿芸術協会
運営:クリエイト・アイエムエス株式会社
特設ブース in FOUND ART & CULTURE JAPAN
会期:2024年10月30日~11月05日
会場:アルマンド・ショモ ギャラリー(フィレンツェ)
主催:一般社団法人 日欧宮殿芸術協会
運営:クリエイト・アイエムエス株式会社
アートヒストリー

1978年 宇宙に月の大きさで黄金に輝く世界から七色のスポットが出る世界を見る
最初に
生命の根源とは何か。この壮大な人類のテーマに挑む人がいます。宇宙の生命の根源から使命を受け、世界51ヵ国を巡り、死後の世界で救われない生命体を救い、彫刻と祈りを捧げる果てない旅。その長い長い旅路は、すでに48年を過ぎ、今なお終着点は見えません。谷井信市氏の人物像はとても言葉がいくつあっても形容することはできませんが、本稿で彼の生い立ち、創作、発言を通して、そのあまりにも大きすぎる存在に触れていただければ幸いです。
誕生
谷井信市氏は、1937年12月8日、富山県婦負郡山田村(現在の富山市)に谷井家の次男として生まれました。富山県中部、古くから信仰の対象となっていた牛岳の山頂から北部に広がる山田村地域は、万病に効く名湯と名高い山田温泉や、牛岳信仰を支える霊験あらたかな神社仏閣が並び、土地自体が一種の神性を備えていたと言えるでしょう。実際、富山地方は昔から傑物と呼ばれる人物が数多く輩出されてきた歴史があり、谷井氏が富山の中でも極めて神秘的な聖地で誕生したことなのかもしれません。
幼少期〜青年期
幼少期、信市少年は真面目で親孝行な子供でした。家庭は厳しい状況にあり、父は若い頃に怪我をして仕事があまりできず、母が家族を支えていました。長男は第二次世界大戦で徴兵され、中国で命を落としました。「信市」という名前も兄がつけたものですが、その名は尊敬される人物から与えられたものだといいます。それは大切な兄の形見として、現在も彼の魂の一部となっているのです。信市少年は幼い頃からよく家の仕事を手伝っていました。とにかく家族を支えたいという思いだったそうです。その気持ちは途切れることがなく、12歳ごろになると家業を手伝うようになり、外で働き始めると家計の足しになればと親に給料を全て渡すような生活でした。それで少しでも両親が助かるなら、そう考えていました。後の生命の根源の光との出会いによって運命を決めた谷井氏ですが、すでにこの時に人生の方向性は定まっていたのかもしれません。
絵への想い
谷井氏は幼い頃から絵を描くことが好きでした。中でも心惹かれたのは、風景画だったそうです。絵描きを夢見たことがないわけではありません。しかし楽ではない家庭を放って画家になることに現実味を感じられず、夏休みには大人たちと一緒に働いていました。絵を描く楽しみがわからないわけではありません。ただ、お金を稼いで親を助けて喜ばせる以上の達成感がなかったのです。
成年後〜芸術との出会い
社会人になり、石川県金沢市に住んだ谷井氏は、密かに続けていた芸術の才能を少しずつ花開かせていきます。ある時、彫刻の才能を評価され、1人の彫刻家から弟子入りを誘われました。しかしその頃も家庭の事情が苦しく、自分が実家を離れるというのは難しく感じられました。悩んだ末、谷井氏は独学の道を選びます。難しい決断ではありましたが、結果的に他の彫刻作品の影響を受けることなく、自分自身の個性を早く伸ばすこととなりました。本格的に彫刻を始めたのは22、23歳の頃です。様々な素材があったものの、石の彫刻家になる決意をしました。彫刻家になろうと思ったのは、作品が自身の死後も残り、他者の役に立つことを願ったからです。彼の選んだ道は、名声や富のためではなく、すべての人々のためでした。
彫刻家として生計を立てるのは容易ではなかったと言います。常に彫刻の仕事がなくなったらどうしようという不安を抱えていたものの、それでも他の仕事に手を出すことはありませんでした。難しければ難しいほどやりがいを覚えましたし、死後も残ること、みんなのためになることが、彼の胸の内で大きな意味を持つようになっていきました。やがて「彫刻を止めることは死ぬも同然だ」。そのように思うようになっていったのです。
奇跡の出会い
そんな谷井氏の運命は、1977年7月8日の奇跡的な出会いによって決定づけられることとなりました。その日、谷井氏は、空を飛ぶ見たこともない輝きを目にします。それは空全体に飛んでいる針の先ほどの丸い透明の球体で、言葉を失うほどの美しさでした。谷井氏はそれがすぐに生命であることを確信します。
そして翌1978年1月6日には、宇宙に輝く月と同じ大きな黄金の球体から美しく輝く七色の光のスポットが斜めに出る世界を発見します。さらに同年10月13日の金曜日に、説法中に宇宙の生命の根源から知らせを受け、地球からはるかにかけ離れた宇宙に存在する太陽よりも大きく、黄金色に輝く美しい別世界が目の前に現れました。そしてその生命の根源から黄金以上に美しく輝く光のスポットが、谷井氏に向かって斜めに降りてすっぽりと包み込んだのです。
谷井氏はこの出来事をきっかけに、生命の根源の光によって、病気の発生源と死後の世界を解明することを決意します。世界を周って様々な病人を診察と治療を行いながら、人間と生命の関係を解明し、人間の死後、遺体から離れて生きる生命の生存行動と業を突き止めるべく指導します。
しかし彫刻の制作を辞めたわけではありません。谷井氏は、自らの活動は生命を救うことと、解明することが、使命と思っています。彼の使命感は、宇宙の生命の根源から与えられた天命であり、自身の生活が苦しくても遂行しなければならないと思っています。フィリピンでの活動を通じて、彼は不可能を可能にする修行を重ね、ボランティアとしての活動に人生を捧げてきました。お金や承認欲求に囚われず、平和と英霊のために行動してきたのです。
谷井氏は、欲に左右されず、幼少期から変わらない心を持ち続けていることが、天命を受ける理由であると信じています。彼はこれまで51カ国を訪れ、無償で多くの人々と生命を助けてきました。妻に止められても、自分の使命を果たすために世界中を旅し続けているのです。
最後に
谷井氏は最後に、「今、死後の世界は地獄になっていることを、世界の多くの人々はそのことに気づいていない。自己と先祖の幸せを追求するために、理解を改めなければならない。皆が救われることに、己の身を捧げたい」と語りました。現在、世界中で多くの人々が彼の救いを求め、またその声に耳を傾けています。生涯を今の行いに捧げたいと考えている谷井氏の道程は、まだまだ終わりはなく、しかし輝きを放って世界を一つにしているのです。そして世界の人々と生命を差別なく救われるようにしたいと思っています。

著者・谷井信市 Autor, Shinichi Tanii.

「飛昇の碑」兵庫県丹波篠山市役所庭園に設置

宇宙に黄金に美しく輝く球体から七色のスポットが出る世界を発見。著者 谷井信市
経歴
谷井信市 Shinichi Tanii
1937年 富山県生まれ
主な著書
2022年 生命の根源 救われる原理 (上・下巻)
作品出展国遍歴(JEPAA関連事業):ドイツ、マルタ共和国など









